防犯対策
依然高い水準の侵入盗犯罪
侵入盗の被害は毎年必ず3万件近く発生しています。それに比べて検挙率は一向に上がっていません。
このことからも、効果的で低コストの防犯対策が必要と考えられます。

警察庁侵入盗総数(警察庁統計参照)
警察庁侵入盗総数(警察庁統計参照)
平成年度 認知件数 検挙件数 検挙率
- 9年 221678 166119 74.90%
- 10年 237703 165818 69.80%
- 11年 260981 152984 58.60%
- 12年 296486 109128 36.80%
- 13年 303698 89456 29.50%
- 14年 338294 98335 29.10%
- 15年 333233 109920 33.00%
- 16年 290595 104816 36.10%
基本 ⇔ 泥棒を知る
対策にはまず相手の手口、心理を知らなければなりません。
泥棒の侵入方法

1位 ガラス破り
2位 無戸締り
3位 ドア破り

泥棒が侵入をあきらめる時間

1 位 2分以内
2 位 2~5分以内
3 位 5~10分以内

5分以内で侵入を諦める泥棒は7割強。
最低でも5分以上耐えられる防犯対策を施しましょう。
泥棒を知る ~ガラス破壊編~
ドライバーによる破壊
| ライターによる焼き破り
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バールによる破壊
| ルーパー窓の場合
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泥棒を知る ~侵入する時間編~

1位 14~16時
2位 12~14時
3位 10~12時
昼間の犯行が非常に多いのが分かります。 僅かな時間でも侵入されるケースが多く、 まったく油断ができません。
ですので、24時間しっかりと監視できることが泥棒の犯行を未然に防ぐ重要な要素となります。
泥棒を知る ~服装編~

1.ネクタイ・スーツ
2.作業服
3.普段着
泥棒は怪しまれないようセールスマンや作業員を装います。
ですので、確実な根拠がない場合は玄関を安易に開けてはいけません。
また常に在宅中は、安全のために玄関のドアのチェーンロックを施しておくことが重要です。
泥棒を知る ~嫌いなもの編~
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1.泥棒は侵入に時間がかかるのを嫌います。
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2.泥棒は見られるのが嫌い。ご近所さんの目、防犯カメラ、テレビドアホンなど、効果があります。
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3.泥棒は音を立てるのも立てられるのも嫌います。周囲に知られないようこっそり忍び込みます。敷地内に防犯砂利を敷いたりセンサーとベルを付け対策しましょう。
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4.泥棒は目立つのが嫌い。夜間は建物の周辺、道路を明るくし、玄関、窓、周辺にはセンサーライトを!!
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